The Neutralイベント ー 次の景色が見える場所へ ー
先日、経営者コミュニティ「The Neutral」イベントに参加しました。
トークセッションには
堀江貴文さん、
そして中野優作さんが登壇。
会場には、さまざまな業界で挑戦をし続ける経営者や実業家が集まっていました。
会場に足を踏み入れた瞬間、独特の空気に包まれます。
それは、にぎやかさとは少し違う。
もっと静かで、それでいて確かな熱を帯びた空気。
声高な掛け声が響いているわけでもない。
けれどその場には、前を進もうとする力が確かに流れていました。
視線は自然と前を向き、会話の先にはいつも次の挑戦がある。
そんな空気です。
トークセッションの内容ももちろん刺激的で、お二人の言葉から、挑戦を続ける経営者の思考や覚悟に触れることができました。
同時に、この日心に強く残ったのは、その場にいる人たちの眼差しです。
名刺交換の後も続く、真剣な会話。
互いの事業について、自然と深まっていく議論。
そして、これから挑もうとしている未来の話。
前へ進もうとする確かな姿勢が、そこにはありました。
誰一人、今いる場所にとどまろうとはしていない。
視線は前を向き、語られているのはその先の景色です。
その空気の中に身を置くと、自身の意識がどこへ向いているのかを改めて考えさせられました。
日々の仕事に向き合っていると、意識はどうしても目の前の現場へ向かいます。
判断し、決定し、また次の仕事へ進む。
それは経営者として、当然の時間です。
けれど、外の世界に触れたとき、
見えてくる景色が、ふっと広がる瞬間があります。
違う業界で事業を動かす経営者の視点。
迷いなく意思決定していくスピード。
何より、挑戦を楽しむ姿。
その一つひとつが、静かにこちらの基準を押し上げていきます。
「まだ先がある」
「まだ見ぬ、高い景色がある」
そんな感情が、僕の胸の奥の小さな火を灯していく。
環境は、人の基準を変化させる。
そして、良い出会いは未来の輪郭を変えていく。
同じ空間で言葉を交わし、互いの熱量に触れる。
それだけで、視野は驚くほど広がっていくものです。
今回のイベントを通じて、次の景色へ進むための確かなヒントを得ることができました。
心から参加してよかったと思える時間でした。
この刺激を、僕自身の成長へ。
そして、NINE-Cという会社の成長へ。
だからこそ、僕自身
これからも歩みを止めず、
自身の基準を高め続けていきます。
そしてNINE-Cとしても
一つひとつの仕事の基準を確実に引き上げていきます。