NINE-Cのはじまり
“チームで勝つ”。その想いから、NINE-Cは走り始めました。私たちは、ただ空間をつくる会社ではありません。業界に新しい風を吹き込み、これまでの“当たり前”に疑問を持ち、その先を切り拓くチームでありたいと考えています。これまで、数えきれないほどの現場を見てきました。数字は出ている。仕事も回っている。それでも、どこか噛み合わないと感じることがありました。一つの現場には、多くの人が関わります。営業、職人、協力会社、そしてお客様。立場や役割が違えば、考え方も、目指す基準も違う。その違いが積み重なり、現場の空気や仕上がりに影響を与えてしまいます。同じ方向を向けていなければ、本当の意味で「チーム」とは言えない。その現実を前にするたび、心に浮かんだ想いがありました。「“これでいい”を当たり前にしたくない」互いを尊重し、同じ志を持ち、期待を超えることを当たり前にできるチームをつくれないだろうか。誰のための仕事なのか。何のために、空間をつるのか。その問いと向き合う時間が、少しずつNINE-Cの原点となっていきました。
だからこそNINE-Cは、どんな現場でも、どんなお客様にも、「このチームに任せたい」そう思ってもらえる会社でありたい。そして未来の仲間には、「このチームの一員として挑戦したい」そう思ってもらえる会社でありたい。NINE-Cは、技術や仕組みだけで動く会社ではありません。一人ひとりの想いと行動が重なり“人のチカラ”で前に進むチームであることを、何より大切にしています。仲間を尊重し、お客様にも、チームにも誠実であること。その姿勢を貫きながら、一つひとつの現場に本気で向き合い続ける。当たり前を磨き、期待を超え、この業界の常識そのものを、私たちの手で塗り替えていく。それがNINE-Cはが大切にしている仕事の在り方であり、これからも変わることない挑戦です。